2012年01月19日

バリー

ヨーロッパやアメリカが発祥の有名ブランド(入手困難な商品ほど人気が出るなんてこともよくあるもの)が多い中、スイス発祥と少し珍しいブランド(デザインが好き、コンセプトが好きなど、人それぞれ好きな理由がありますよね)であるバリー。創業当初は、リボンやシューズを取り扱っていましたが、今では、世界一の一流ブランドともいわれているのです。バリーときくと、あの赤と白のラインを思い浮かべる方がとてもたくさんいるでしょう。

「いつの時代(歴史が苦手だという人もいますが、全体的な流れとそれぞれの特徴を押さえると比較的理解しやすいかもしれません)にも愛(反対語は「無関心」だそうです。憎しみもまた愛の一つだという説もあります)され続ける永遠なもの」をモットーにかかげているバリーは、洗練された落ち着いたデザインとカラーを守り継続することでいますよね。世界中の人々から150年以上も愛(時には偽善だったり、押し付けだったり、自己都合だったりすることもあるでしょう)され続けているバリーの人気の高い理由は、熟練の職人さんが作る完成度の高い製品と上質な素材のですよ。バリーは紳士的なイメージが強くあるものですが、女性(消費の鍵を握っているともいわれていますね)でも長くつかっていける商品となるのです。

「高級感溢れるバリーには、ちょっと手が届かないかな?」と思ってしまうような方にも、デイリーユースして貰えるようにという事で発表されたのが、「BUSY−B」シリーズです。使い勝手がとても良い事から、現在ではOL(オフィスレディの略ですが、それでは男性はなんていうのでしょうね)さんの定番ともなり、世界中の人々から愛され続け、注目されているシリーズです。当然、OL(お茶くみとコピー取りしかさせてもらえない、なんてグチをよくきいたりしますね)さんに限らず、幅広い層からも絶大な支持を受けているかもしれません。

今までのシンプルなカラーを中心としてきた物とは違い、ビビッドカラーやイエローなどを使ったことが、人気(ロングセラー、ベストセラーという言葉もありますが、一瞬だけ集中して、後はすぐに廃れてしまうということも少なくありません)に火をつけた要因ともなっただと思います。バリーはバッグ(コレクションのように集めている女性もたまにいるようです)に関してのラインの豊富さは、有名ブランド(入手困難な商品ほど人気が出るなんてこともよくあるもの)の中にも3本の指(ボキボキと鳴らしていると太くなるといわれますね)に入る程度でしょう。

バッグ(季節やTPOに合わせて変えるという人も多いですね)の種類(まずはこれを把握することが第一歩となるでしょう)もキャリーバッグ(女性にとってはいくつあってもほしくなるもののようです)やビジネスバッグ、デイリーユースできるようなショルダーバッグなどがあるでしょう。
タグ:バリー
posted by あおいooah at 21:00| ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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